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エアコンは、2027年4月から始まる新省エネ基準(2027年問題)の影響で、製造コストが上昇し、販売価格が大幅に上がると予想されています。低価格モデルが製造できなくなり、安い価格のエアコンが無くなります。
今年(2,026年)の後半から徐々に値段が上がりそうです。来年(2027年)4月からは廉価モデルは市場からほぼ消えてしまします。
早いうちに買い替えのご検討をしてみてはいかがでしょうか?
エアコンの耐用年数は10年程度と言われています。
部品は製造終了後7年の保存しか義務付けされていません。
ご家庭のエアコンで購入後8年以上経っているものや現在調子が悪いエアコンは、安いエアコンがあるうちに買い替えを検討すべきです。
最新機種を狙う必要がなければ、現在の省エネ基準をクリアしている2024〜2026年モデルが安価に購入できる最後のチャンスとなるため、計画的な買い替えをおすすめします。
高くても省エネ性能が良いものを選ばれるのであれば、急がなくても構いません。
2027年問題がある為に、2026年後半からの駆け込み需要も懸念されます。
出来るだけ早くご検討いただき、取替をご決断された時には、ぜひ弊社に見積のご依頼をお願い致します。
南国鹿児島では気温が1度以下になることはめったにありませんが、
2~3年に一度は寒波が襲ってくることがあります。
寒波が襲来した後には、屋外の水道管の破裂による漏水が多発して、仕事なのですが、水道屋さんは大変忙しくなるのです。
なぜ、水道管が破裂するのでしょう?
これは、水道管の中の水が0度以下で凍ってしまうからです。
水が氷になると、体積が約10%程膨張するので、水道管に亀裂が入り漏水してしまいます。
修理には、安くても7~8千円、状況次第では2~3万円ほど修理費用がかかってしまいます。
寒波による水道管を破裂させない為の対策
① 水道管の露出している配管に「保温材」を施します。
ホームセンターなどで配管に巻く保温筒が売っていると思います。
配管の状況次第では(壁に直接取り付けてある場合など)、巻くことが出来ない場合がありますので、配管の状況を確認してください。
また、床下などの配管も考えなければなりませんので、完璧ではありません。
専門業者に確認されることをお薦めします。
② 蛇口から水を少し流しておく
水は流れている状態では凍りにくくなります。 (水道管に水が溜まっている場合にその水が凍ってしまうのです)
気温が0度以下になりそうな時は、各蛇口から水を出しておきます。
出す水の量は、蛇口から途切れない様にひとすじ(最小限に)水を出します。
(大体1リットル出るのに5分ほどかかります)
これで、凍結防止となり、水道管の破裂はしなくなると思います。
気になるのは、水道料金です。計算してみましょう
1栓当り、10時間ほど上記のように水を流すと120リットル流れる計算となります。
水道料金は、1立法メートル(1000リットル)当たり150円前後です。
1栓当り10時間水を流すと18円ほどかかる計算となります。
5栓出したとしても、一晩で100円程度です。
破裂して修理代を出すよりお得だと思いませんか?
今は天気予報がよく的中します。
気温が1度以下となる予報が出たら、寝る前に水道を少しづつ出して備えておきましょう。
http://oota-denki.com/colam/tie-w01.htm